【レシピ】キムチは焼くと美味しい

content

スポンサーリンク(広告)

超簡単キムチレシピ

ここ数年韓国ドラマやK-POP関連やら韓国料理番組とかを見るようになると食事の時には必ずといってよいほどキムチはどんな時にも出てくるものなんですよね。

以前はスーパーで買ったキムチしか食べたことがなく、アレンジをするなんてことも考えたことがありませんでした。

今は新大久保で韓国料理を食べるようになり、韓国スーパーや専門店のキムチを食べるようにもなりました。

キムチは火を通すと酸味がまろやかになり発酵食品なだけあって旨味が出て味に深みが出てきます。
私は鍋やフライパン1つでできる料理ばかりつくります。

超絶簡単!キムチを焼くだけそれだけで旨い!

こちらが私がよくつくる焼いただけのキムチです(笑)
フライパンに肉(うす豚バラ)、アスパラ(季節の野菜)、キムチ!
焼くだけ。
味付けはキムチを邪魔しない程度の塩、もしくは焼き肉のたれを少しだけ入れる。
辛くするにはコチュジャンを入れる。
それだけですが、キムチが甘くなって本当に美味しいです。
葉物野菜(サンチュなど)に肉やキムチを巻いて食べたりもします。

マッキムチ

焼きキムチに合うのは発酵キムチや日にちがたってやや酸っぱくなってきたキムチを使うとよりおいしくなります。

最近近所のスーパーで小袋のマッキムチが売っていました。
マッキムチとは白菜を漬ける前に食べやすい大きさにカットしてから漬けたもの。
味の染み込みが良いとされています。

刻んだキムチが入っています。

煮込むとさらに、甘みが出てトロッとして美味しくなります。

私は鍋ものなどにもキムチをどかっと入れます。
市販の鍋の素を入れて美味しいし、白菜のキムチは食材を選ばずに自由にアレンジができます。

とろとろ煮込むと甘味、深み、酸味が絶妙です!

発酵食品の魅力

キムチは乳酸菌による発酵食品として有名ですが、納豆などに比べ購入後開封してからさらに発酵が進み続け、毎日違う味わいのキムチになるのも魅力だと思います。
購入後すぐは炊き立ての白いご飯との相性が抜群だし、数日経過すると発酵が進み酸味が出てきます。
この酸味は火を通すことで驚くほどまろやかになります。

ただ乳酸菌は加熱をすると死滅します。
死滅した乳酸菌は善玉菌の餌になると言われているため過熱しても体に良いことには変わりなく中高年となると免疫力をはじめ腸内環境を整える意味でも積極的にキムチを食べるおすすめです!

この記事のカテゴリーはこちら

スポンサーリンク(広告)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SHARE
content
閉じる