【スタートアップ】VRと音楽サービス~sono~①

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スタートアップに向けて

これから老後へと続く人生をどう進んでいくかを考え続けながら生きています。
スタートアップのお手伝いを始めました。
まだ目に見える形にはなっていないので、詳細をお伝えする状況ではないけど…
私がなぜ参加してみようと思ったのか、これからどうなっていくのかを連載していきます。

私が惹かれた事業は「VR上で永遠に音楽を楽しめるCtoCプラットフォームを作りたい!」というもの。
詳しくは下記mimyさんのnote参照ください。

ミッション「クリエイティブの力で、世界中の人を豊かにする」
ビジョン「新時代の音楽プラットフォームを作り、クリエイターが収益化できる場を提供する」
バリュー「ワクワクする気持ちを形にする」

概要:
sonoはVRの世界の内側と外側をシームレスに繋いでいく。
sonoで行われる配信は3D以外の動画配信サービスにも連携し手軽に視聴できる。
VR上で気に入ったDJやミュージシャンがプレイする現実のクラブやライブイベントにも足を運ばせたい
sonoを使うDJやミュージシャンが現実の世界のいつどこでどんなイベントをやっているか、どんなリリースをしているか、そういった情報を網羅できる、VRではない従来型のプラットフォームメディアから先にリリース
sonoは独自レーベルも同時に運営。
テクノやハウス、エレクトロニカなどの楽曲を作っているトラックメーカーの曲をリリースし、彼らの楽曲がより多くの人に聴かれ、そこからさらに彼らが収益化できるようにサポートします

sonoはCtoC「Consumer to Consumer(個人間取引)」のプラットフォームであることも大きな魅力。
「世界に向けたサービス」を意識して進んでいることも、私をワクワクさせた。


VRやメタバースはゲーム業界では盛んなイメージを持っていますが実は現在多くの企業が参入しています。
2023年以降メタバース、VRなど市場規模拡大でより多くのサービスが出てくると思われます。

現在集まっているメンバーとは実際に会うことはなく、オンライン上でミーティングを行っている。
CGや楽曲制作のセンスが抜群なAさん、キャラクター制作やウェブ制作などアメリカに長く住んでいたBさん日本人にはない感度と感性の持ち主、Bさんがスカウトした20代エンジニア男子Cさん、そして隊長であるmimyさん。
トラックメイカーでもあるmimyさんとAさん、オーディエンス側のB、Cさんと私。
どちら側の視点もある。これはスタートアップにはとても大事なことだと思う。
サービス提供者である私たちは両方を満足させる必要がある

これからも関わる人は増えてくるだろうし、活発な議論や提案、共に変化していくのだとしたら、それも楽しみのひとつ。

起業の科学~リーンキャンバス~

みんなでリーンキャンバスに沿って1~9項目を埋めていく作業をしています。
視点がみんな違うから活発な意見、議論の場になります。

起業の科学
起業の科学をテキスト代わりに進む
リーンキャンバス

リーンキャンバスは多くのスタートアップのビジネスモデルを考える上で利用されています。
この「起業の科学」はどのページも横文字が多くて意味をググりながら学び中です(笑)

初期メンバーも重要だし、意識合わせ、ターゲット、サービス内容、収益化など時間をかけて練っていく必要があると思います。
まずは失敗するかどうかを悩むより、やってみる、考えてみる、行動してみる、というマインドが必要なのかも。

VRサービスなので若い世代に振り向いてほしいな。
それと高齢者や病気などで身体が弱って動けない、寝たきりの生活を余儀なくされる方にも現実逃避でき、楽しい気分になるサービスとなったらいいな。

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起業の科学

私に何ができるか、何をしたいのか

私の場合はまずはサービスの運用、運営。
現段階ではVRサービスをローンチする前に通常サイト型のプラットフォームを立ち上げる計画なのでその段階でもフロント業務やバックエンド業務をこなす必要があるし、同時に資金調達、広告、広報PRなどのことも進めていかなければならない。
サービスを育て、成長させる。

サービスを利用するアーティストやDJ、その活動を盛りあげるオーディエンス側どちらにも
「音楽を楽しみ、わくわくさせるサービス」であること。
そのための分析や解析など数値化したデータを集めたい。

sonoからオーディエンス(ファン)の数や盛り上がりでアーティストやDJがsonoからスターとなっていく様を見てみたいとも思う。

私個人の強みとして、人見知りがあまりないのでこの事業を通して色々な人に会ってみたい。

私はゲームもしないし、アニメも苦手、VRで遊んだこともない。
そのためまだまだ未知な世界なのだけどクラブミュージックに特化した世界観は
想像するだけで近未来、カッコイイ空間が構築できると思える。

近未来



サービスをつくっても運営されていない更新されていないサイトにだけはしたくない。

shoko
ウェブサイト制作を経験しているので、止まっているサイトなど運営されないのは作り手としては悲しいものがある

VRだけじゃなくリアルなイベント運営など、幅を広げて色々な人が音楽で楽しみ、利益を出せるようにフォローアップしたいな。

数年前に登録していたスタートアップハブ東京、TOKYO創業ステーションに再登録し関心のあるセミナーをオンラインで受講したり、2022年春に正社員を退職し現在数社に派遣登録し仕事をしているので、無料で受けられるeラーニングなどの受講や、あらためてウェブ制作の基礎講座を受けてみたりしています。
最近の派遣会社は副業や起業などの話を専門のカウンセラーに相談できるしくみもあり、それも活用中です。

現在50代半ばこれから先の行先、目的を明確にして進まないと時間が無駄になってしまいます。
目的地までの明確な地図がないので今は心の羅針盤を使って日々楽しく笑って生きられる方向に舵をとりながら進むことにしました。

影響をうけたもの

数年前から私はBTSから始まり韓国エンタメを知った。
1人のカリスマ的な経営者の感性やセンスだけの日本のエンタメの世界とは全く違う世界を知った。
音楽も同じように演者側の感性やセンスだけに依存したものではなくて、ファン(オーディエンス側)がつく、応援したくなる、アーティストとファンの関係が双方向に影響を与え合い、成長しあうことのオモシロさを知った。
アーティストとファンの関係性がとてもフラット。固定ファンをしっかりつけてお互いに夢を追いかけることも可能。
この風潮は今後も続くだろうね💜

不満足から生まれる希望

若い頃から音楽で踊ることが好きでディスコやクラブによく行っていた。

私はずーーっとオーディエンス側だった。

50代に入ると夜~深夜帯のクラブイベントやDJイベントに参加すると体力的な疲れを感じるようになる。
ただ、イベントに行けば誰かしら知り合い、顔見知りがいる状況になっていたのでそこそこ楽しめていた。

中高年になってからDJ(趣味)をする人も多い。

音楽の場はお酒を飲む場でもあり私のようにお酒を飲まない、タバコも吸わないという客側は少数派。
お酒の注文をしないとなんとなく居心地が悪くなる雰囲気もある。

職場の同僚や後輩などクラブ行ってみたいという人にも声をかけたりした時期もある。

そのたびにどう説明すればよいのか、Spotify、インスタなどSNSのリンク、楽曲はyoutubeで検索してあればリンクを送る。
残念ながら30年近く前のDJシーンとか、昔の古ぼけた動画、MVなどは知らない人にとってはときめかない。
知らない人に教える手立てがない。
広報資料として使えるツールがなさすぎる。
イベント行こうかなと思っても、フライヤー的なウェブページや画像のみだったり、全部横文字だったり、レイアウトなど一見さんが見ても読みづらく、理解しにくいものばかり。

地図どこにあるの?Googlemapじゃなくて簡単なイラスト地図だけじゃよくわからないし…
オシャレ感、イメージ先行で、そのウェブページにウェルカム精神を見出すことはできない。
そこそこの年齢層なら文字が小さいと見えないし、読みづらいのよ(笑)

丁寧、親切、わかりやすいというサービス精神はなし?…(笑)
そういう不満もあり、mimyさんのスタートアップに共感し、私の不満もこれで解決?
これで新しいイベントや音楽を探せるかも!

メタバース関連団体も増えてきた(笑)
代表理事に就任した養老毅氏率いるメタバース推進協議会。年会費50万円だとか…
社)メタバースジャパン→ ゴールド会員90万円が70万円にディスカウント中…
日本メタバース協会、日本デジタル空間経済連盟、メタバース委員会などなど
今後もこういうメタバース関連の協会、団体できそうですね…利権がらみ

メタバースプラットフォームのMetalabスぺースデータ社の衛星とAIで使った無料のバーチャル空間を自動生成するプラットフォームとか、今後もメタバースをはじめ色々な企業やベンチャーが参入してきますね。
まだ見えない部分も多いけど、これから来る未来に対し、アナログな世界を大事にして生きたいと思う人と進化する未来の中に入りたい人との思考や好みの2極化は加速していくのかも。

shoko
私は古き良き世界の中に浸るほどロマンティックな性分ではないので、先に進みたい派かもしれない

これからどんなことが待っているのか、楽しみにしつつ、
私個人で考えたい方向も進めたらいいなと思っています。

もうひととつのスタートアップ

まだ何も進んでいないけど、仕事で携わっている女性起業家コンペサイトの業務の中で気づいたこと。
年齢高め、経歴がすごい方もいればNPO法人から立ち上げている方、主婦の方など色々なタイプの女性が社会の課題に取り組み事業化している。
少人数の小さなエリアで活動しているものもあれば、自然環境保護、医療、防犯、支援、産業など多くの事業内容を見て思いました。
人生終わりに向かうこれからもっと世の中の役に立つことをしたいなと。
そんなことを考えています。

何ができるのかまだわからないけど、そのためにウェブ基礎知識をあらためて学でいます。

差し迫る老後、50代後半に入った私が経験上言えること


女性向け
結婚や転職などは40代半ばまで!
やりたいことがあれば40代半ばまでに!
女性の場合は40歳過ぎるとホルモンが変化します。
カラダが変わります。それに伴って心も変化します。
良い変化とは限りません。
体力以外にも記憶力や瞬発力なども衰えていきます。
その変化と老いに向かっていく自分を意識するのが50代に入ってから。
60代の方から見ればまだ50代なんて若いわよ、と言われます(笑)
なるべく早く、自分の道を決めてください。

もし、なりたいものがないという人は、今、必要とされている場所で
コツコツ楽しく生きていく方法もアリだと思います!

それでも社会のために何かしたいという方はぜひお友達になりましょう!

    上記の内容で送信します。チェックをして送信ください。



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